June 2011
2011-03-31 (via gkojay)
2010-06-24 (via gkojay)
いいイメージをreblogするとか、悪いquoteをpostするとか、どうでもよくなってくるんです。今日はいい日だろうし、明日は悪い日だろうしっていうのと同じようなものでね、そんなことは。
たとえば、写っているモノも構図もつまらないイメージでも、自分のなかで、そういう決意のなかでTumblrをやっていくのであれば、別に、そのつまらないイメージが入ったっておかしくないんですよ。それでも全体の中で、おもしろくみえてくるかっていうことなんですよね。
日常的にたんぶるっていうのは、そういうことなんです。” —Tumblr (via jinakanishi) (via gkojax)
2008-02-03 (via gkojay) (via usaginobike) (via tk78) (via jinakanishi) (via sukoyaka) (via gya) (via kondot) 2010-12-04 (via gkojay)
2010-06-22 (via gkojay)
そもそも、石油はなぜエネルギー源のチャンピオンなのだろうか?
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エネルギーを解説した本やサイトは、掃いて捨てるほどあるが、この点を的確に説明しているものは意外に少ない。
その理由は、まず産出された石油の持つエネルギー量と石油を産出するのに必要なエネルギー量の比率(産出/投入比)が、200~300倍と桁はずれに効率が良いことだ。
つまり、石油1バレルで、新たに石油200~300バレルを獲得できるという、驚異的な拡大再生産能力である。その理由は、石油が通常高い圧力で自噴するからである。
さらに、同じ体積・重量で石炭のほぼ2倍の熱量があり、同じ体積で水素の3000倍、天然ガスの1000倍の熱量がある(1気圧下)からである。しかも、常温常圧下で液体であり、揮発性も高くないので、どんな容器でも貯蔵、輸送が可能であり、消費現場でも出力調整が極めて容易である。
環境負荷的にも、石炭に比べると、産出現場でも消費現場でも汚染物質排出ははるかに少なく、またCO2排出量も2~3割程度少ない。この結果、石油製品の販売価格、すなわち使用価値に比べて生産・精製・運搬の平均コストが1/5程度と極めて小さく、結果として世界全体の石油産業で、ほぼ日本や中国のGDPに匹敵するほどの「レント」、すなわち粗利益を生み出す。
このほとんどは、産油国と消費国の石油税やガソリン税などの税収となる。これほど莫大な富を生み出す産業は他にない。このように石油は、圧倒的に優れた低エントロピー・エネルギー源である。
” —石油がエネルギー・チャンピオンになった理由:日経ビジネスオンライン (via jinon) (via otsune)2009-11-03 (via gkojay)
ファッションとはそもそも特権的なものです。金持ちファッションだったら金持ちゆえの特権。貧乏学生のパンキッシュなストリートファッションだったら、それは若さゆえの特権(安くて誰にでも似合う服がファッショナブルでもあるというのは、実は大変珍しい画期的な現象なのだと思います)。そしてそもそも若者の貧乏ゆえの工夫から出発したものだったとしても、それが「商品としての美」として流通システムに乗るようになった時点から、「そのために金を出せる人」のための特権的なものに様変わりしてしまうのが、ファッション・ビジネスの皮肉です。ラガーフェルドの言う「ファッションとは夢と幻想」という言葉は「ファッションとは経済特権」にも置き換えられると思います。「金で買える夢と幻想」なのだと。
「商品としての美=経済特権が生み出すもの」なのだとしたら、その美しさの定義は社会の金持ちが求めるもの。社会の既得権益の仕組みにびったり寄り添うものなわけです。つまり、金持ちほど良質な食事をしてフィットネスに時間と金をかけられるので痩せていて、貧乏人ほど劣悪な油まみれの食事をしていて不健康に太っているという、欧米社会のこの構図が変わらない限り、「やせすぎモデルはよくない」といくらファッション誌が頑張ったところで、そうは簡単に変わらないのかもしれません。ラガーフェルドの個人的な好みはともかくとして。
” —モードの帝王「太った母さんたち」を敵に回す、やせすぎモデルの是非で物議――ひまだね英語(gooニュース・ひまだね英語) - goo ニュース (via rpm99) (via otsune)2009-10-20 (via gkojay)